2011年05月05日

魔法少女まどか☆マギカ

正月以来の書き込みがアニメの感想・・・(ぉ
ちなみに一部ネタバレアリなのでご注意を・・・w

このアニメ、最初は切ったんですよ。
いや、だって魔法少女じゃん?
ひだまり絵じゃん?(笑)
そういうわけで見てなかったんですが、なにやらネットで評判良い?
特に3話以降は人気急上昇っぽい。
というわけで見ているであろう某氏に聞いてみたわけです。
そうするとなにか微妙に第三者的感想が返ってきたわけです。
なんていうか「コレ!むっちゃくちゃ面白い!!!」みたいな熱っぽい感じじゃなく「人によるとは思うけど、自分は今は面白いと思ってる」みたいな・・・。
この方がこういう言い方するってことは、相当に面白く思ってるんだろうなと考えて、第一話からニコ動で視聴した訳ですよ。

面白かった。
本当に面白かった。
どれくらい面白かったかというと、第一話から(その時点で最新の)第七話まで一気に見てしまったくらい(笑)
それで本放送も録画して観たわけですよ、第八話。
いやもう溜息しか出ないというか、魔女になる直前のさやかのアップでジーンとくるわ、最後のQBのセリフに「今更何ぬかしやがる!QB!てめーっ!!」と心の中で叫んだり・・・(笑)

これだけの神回があったら以降を少し心配しちゃうとこだけど、それは全くの杞憂であったのはご覧になった方ならお分かりの通り(笑)
特に第十話はもう・・・

最後、この話をどうまとめるのか?ってのが気になりました。
私としてはまどかが不幸の連鎖から脱することをもって一応のハッピーエンド?にするのかな?と思ってました。
ほむらがワルプルギスの夜を倒してまどかの魔法少女化(魔女化)を防ぎ、自らを滅するみたいな。
ところが実際は全ての魔法少女を救ってしまうという、ある意味ど真ん中直球という展開!
こういうのって、少々出来がいい程度じゃ陳腐化してしまうもんですが、まったく陳腐化しませんでしたね。
もちろん、みんなが満面の笑顔でというわけではないけれども、マミさんも杏子ちゃんも復活した訳ですし、さやかは復活できなかったけど、あれはあれで救われているんでしょうし。

正直、これだけ夢中になって観たアニメってすごく久々な気がする。
もしかして自分的には今世紀最高かもしれない。
まあ、今は直後ってことで気分が盛り上がってるせいもあるだろうけど(笑)

あと、このアニメは演出や作画、そして音楽が凄く良かった。
そして、声優さんの頑張りも凄かった!
特にまどか役の悠木碧さんとほむら役の斎藤千和さんは良かった。
もちろん、キュゥべえ役の加藤英美里さんも!(笑)

今はじっくり余韻に浸っているところです。
そしてブルーレイでゆっくり鑑賞しようかと・・・<回収になってしまいましたが(ぉ

また、こういう夢中になれる作品に出合えることを期待してます。
posted by KEN%神主 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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